工事写真帳の保存先変更要領|工事写真のアプライドオプト

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動画による操作説明

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<工事写真帳の保存先変更要領   文章による説明


標準的な手順で操作をすると、かんたん工事写真帳2で作成した工事写真帳は
 C:\かんたん工事写真帳2データー
に保存されますが、それ以外のフォルダに保存する方法を只今から説明します。

1)先ず、新規工事を選択した上で【次へ】ボタンをクリックします。
2)表示されたこの画面で通常は直ちに工事名を入力しますが、そうではなく、【参照】ボタンを
  クリックします。
3)この段階で、工事写真帳の保存場所としてどのフォルダを選択しても良いのですが、今は
    D:\かんたん工事写真帳2データー
  を新規工事写真帳の保存先とする場合について説明します。
 3-1)そのため先ずDドライブを開きます。
 3-2)次にDドライブの中の
     かんたん工事写真帳2データー
    のフォルダを選択した上で、【フォルダ追加】ボタンをクリックします。
 3-3)表示された入力個所に例えば"H27・6配水管布設工事"という工事名を入力の上、
    【フォルダ追加実行】ボタンをクリックします。
 3-4)以上の操作をしたら、この【OK】ボタンをクリックします。
4)以上の操作によって、
   工事名:H27・6配水管布設工事
   本工事のデータ保存場所:D:\かんたん工事写真帳2データー¥H27・6配水管布設工事
 の条件設定ができました。
 こうなったことを確認の上、【OK】ボタンをクリックします。
5)後は通常と同じ操作をしてゆきます。
以上の操作によって
  D:\かんたん工事写真帳2データー
を保存先とする工事写真帳ができました。


今まで紹介した方法は標準的な保存場所以外を保存先にするための1つの方法ですが、
もっと簡単な方法があります。
これは環境設定を変える方法です。
只今からその方法を説明します。

1)環境設定画面を開くための前準備として、どれでも結構ですので、作成済の工事写真帳を
 選択の上、【次へ】ボタンをクリックします。
2)選択した工事写真帳が開きました。
 【環境設定】メニューをクリックします。
3)<環境設定>画面が表示されました。
  ”その他”タブをクリックします。
4)”簡易保存場所の親フォルダ”の所の【参照】ボタンをクリックします。
5)D¥かんたん工事写真帳2データー
 を選択の上、【OK】ボタンをクリックします。
以上の操作によって、”簡易保存場所の親フォルダ”の所の設定が
    D:\かんたん工事写真帳2データー
 に変わりました。
 【OK】ボタンをクリックして<環境設定>画面を閉じます。
6)【再スタート】メニューをクリックします。
7)新規工事を選択した上で【次へ】ボタンをクリックします。

今までは、保存先が
  C:\かんたん工事写真帳2データー
でしたが、上記のような環境設定を変更したことによって
  D:\かんたん工事写真帳2データー
に変わりました。

従って、先程行ったような【参照】ボタンをクリックする必要はなくなり、ここですぐに工事名
を入力してゆけるようになりました。
このように工事名を直接本画面した上で【OK】ボタンをクリックし、後は今まで通りの操作
をすれば、作成した工事写真帳は
   D:\かんたん工事写真帳2データー
に保存されてゆくようになりました。


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